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舞台音響照明学科
舞台音響照明学科 舞台音響照明学科

目指す将来像

  • ■PAオペレーター

    コンサートやライブハウス、劇場などで観客に向けた音響を整えることがPA オペレーターの役割です。スピーカーを配置し、拡声された音をただ届ける だけではありません。その時の環境や会場の形状に対し、それに応じたバラ ンスを整え、最高の音を届けるのがPAオペレーターの仕事です。

  • ■ライティングオペレーター

    コンサートはもちろん、テレビや映画の撮影現場、結婚式からファッション ショーまで様々な場面において照明で演出します。モノや人に照明を当てる のか、逆に空間を照らすかにより使用する機器は多岐にわたります。場面に 応じた演出をプランニングし、その照明機器の操作が主な仕事となります。

  • ■ライブハウススタッフ

  • ■舞台照明家

  • ■イベントPAスタッフ

  • ■ローディー

活躍するフィールド

  • ■バンドライブ・コンサート

    様々な楽器をミキサーでバランスよく調整し、自分の演奏はもちろん、他の演 奏も確認できるような音響配置を行います。ライティング演出では曲調に合 わせて念入りにリハーサルを行い、照らすタイミングを調整します。ムービン グライトやスポットライトなども使用し、きっかけに合わせて照らします。

  • ■演劇

    演劇の音響では、いかにクリアに音声を観客に届けるかが重要になります。固 定マイクで音声を拾うこともあれば、役者に動きがある場合はワイヤレスマイ ク等を使用します。舞台照明では色を使い分け、季節や気候、時間なども表現し ます。主に空間ではなく人や物を照らし、影なども計算してライティングします。

  • ■講演会・式典

  • ■オーケストラ

  • ■テレビ局

  • ■披露宴・パーティー

目指す資格試験

  • ●舞台機構調整技能士3級 [国家検定]

  • ●舞台・テレビジョン照明技術者技能検定2級

  • ●ビジネス著作権検定初級

  • ●ビジネス能力検定3級

目指す資格試験
時間割例

授業内容

  • ●舞台技術安全理論

    機材を安全に運用し、安全に作業に取り組むための知識を学びます。機材の知識や特性などを正確に理解す る必要があります。全ての実習前に学ぶ内容です。

  • ●PA・サウンドベーシック/アドバンス

    劇場、コンサートホール、ライブハウスなどで使われる様々な音響機材、マイク、スピーカー、コンソール、周辺 機器の取扱いからセッティングまで音響エンジニアに必要となる技術を身につけます。

  • ●ライティングベーシック/アドバンス

    ホール、コンサート、ライブ、劇場、イベントなどのステージを光で演出するための照明技術の習得を目指しま す。また、実践的なライティングプランを立て、図面を作成し、セッティングができるよう実習を行います。

  • ●ムービングライトシステム

    光を動かすことで演出をするムービングライトの特徴を活かし、実際にセッティング、演出 効果を学びます。プログラミングや空間認識の能力が求められます。

  • ●ローディー&テクニカル

    演者のサポートも含め楽器調整、公演の準備・進行に携わる者(ローディー)の知識・構造 について学びます。各楽器の基礎的な演奏をすることもあります。

  • ●卒業制作

    バンドライブや演劇などのイベントを自ら企画、運営、演出を行い、在学中に学んだ知識と 技術の集大成を披露します。

……etc.

授業内容

インタビュー

インタビュー

在校生 丸井 咲来/高崎商科大学附属 高等学校出身

高校生の時に知人が紹介してくれて、進路ガイダンスで本校を知り、挑戦したいと思い入学しました。初めは興味がなかった楽器も本格的なホールで学ぶ事により、やりたいと思うようになりました。クラスの雰囲気も良く、毎日学校にくるのが楽しい上に、就職関係について先生が全力でサポートしてくれます。この学校で学んでいく中で、さらに照明に興味が湧きました。将来はバラエティー番組などの照明ができたら良いなと思っています。



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